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ペンダント(ネックレス)
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セミハードペンダント1(トップ・ヘッド)
 
pe1645 地・水・火・風 の四精霊が司るカラーを胸に



四精霊の4つのカラーで展開するシルバーペンダント。原子が発見されるより昔、中世ヨーロッパでは 物質は火、水、土、空気、の四大元素からなると考えられており、 その4つが世界の構成要素だと考えられていた。その四大元素を錬金術師として有名なパルケルススが 精霊と結びつけて提唱したのが四精霊の始まりである。
医者や哲学者としても有名なパルケルスス。 (彼の作り出したとされる「賢者の石」や「ホムンクルス」(人工生命体)ならば 一度は耳にしたことがある人もいるはず)
しかし四精霊の考えはただ単に物質の構成要素として考えたのではなく、自然を敬い 人より尊い存在として自然界が存在することも意味する。
地(ブラウン)、水(ブルー)、火(レッド)、風(クリア)のジルコニアを抱えるシルバーの造形は 草木が揺れる様子を羽に見立てたデザイン。ジルコニアを掴むパーツはよく見ると 爪となっているところが自然とその元素を司る精霊の存在を表します。 本体と一体となるバチカン部分であるが、チェーンを通す輪が広いため本体が ユラユラとスイングする動きも楽しめるペンダントです。●赤 サラマンダー 燃えさかる溶岩の中に住むとされる火の精霊サラマンダー。通常はトカゲのような姿で描かれる ことが多いが、その知能は人間を超えるものであり、時として人の姿に変えて登場することがある。 情熱や怒りなど轟々と燃える炎のような感情を司る精霊でもある。 ●青 ウンディーネ(女性) 水を司る精霊ウンディーネ。水界の王の一人娘である精霊ウンディーネは魂を持たないが 人間の男性と結ばれることで魂を得る。しかし魂を持つと同じに愛や悲しみや その他のたくさんの感情を得たウンディーネはなんて魂とは重たいものなのだろうと呟いたという。 ●クリア シルフィード(女性) 風を自由に操る空気の妖精、シルフィード。華奢で美しい女性の姿で描かれることが多く その身体を風にのせて自由に飛び回り、激しい嵐も起こすことがある。 海に出た船乗り達は難破を恐れて彼女を讃えたという。 ●茶 ノーム Gnome 地中の鉱石や宝石の守護者であり、大地を司る精霊。通例は人の姿をしているが、 時にどのような攻撃も防ぐ岩人間の姿で現れるという。 ノームの語源は、ギリシャ語の知恵を表す「gnosis」(グノーシス)と言われている通り 「知恵」司る精霊として古来錬金術師たちに最も崇められた。
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